人生再校!

人生、初校・再校はあたりまえ。
デザイナー・フルタがお届けする
愛と希望の業界日記blog版。
嗚呼 人生再校!
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6年目、そろそろ
今の事務所に移ってほぼ6年。

意外と長期間とどまってました。


3月に他の場所に移ります。

どこかはまだ決めてません。

ANP事務所の後に入りたい!という方ご一報下さい。

| フルタヨウスケ | 業務系 | comments(0) | - |
ちょぴり、カメラ(デジタル)のお話し
こんにちは。

仕事が無く、エヴァンゲリオンの綾波レイばかり描いているフルタです。


最近PVを撮る機会があり、噂のカメラCANON EOS 5Dを使ってみました。

5Dは本来はスチルカメラなのですが、HDムービーも撮れる優れもの。

35mmサイズのフルCCDを備え、スチール用の高性能のレンズで動画が撮れると言う事で

映像業界では(特にPV)とっても話題。最近ではPVを見ていると、

この5Dで撮っているなっていうものを結構あります。


そして使用感はというと…

質感、ぼけ足、柔らかさ…どれをとってもとにかくスバラシイ!

特に質感がしっとり撮れるというのは、

ボクのような素材重視の作品をつくる人間にとってはメリット大です。

やはりスチール用のレンズをそのまま使えるというのが画質にかなり

影響していると思います。

たぶんこの質感を映像用の機材で再現しようとすると

○百万単位の機材が必要だと思います。


このカメラで引き続きさらにいろいろと試しつつ

作品づくりにいそしみたいと思っています。



ちなみに今回撮ったPVは、もうしばらくしたらYOUTUBEにアップしますので

オタノシミニヽ( ´¬`)ノ



| フルタヨウスケ | 業務系 | comments(0) | - |
d/sign掲載


d/sign(デザイン)という雑誌にA.N.P.が登場しています。

友人が記事を書いており、数人のインタビューの中の一人として協力しております。

『持ち物』をテーマにしての話だったのですが

全然違う事しゃべってます(泣)

是非読んでみて下さい…。
| フルタヨウスケ | 業務系 | comments(3) | trackbacks(1) |
プロセスカラー 〜数値からの脱却〜
今日は色選択に関するちょっと専門的なお話し。

デザイン関係でない方、話がわからないと思いますがスイマセン…。


さて、コレをご覧のデザイナーのみなさん、

イラレなどでプロセスカラーの指定をするとき

どんな風にされていますか?

カラーピッカー派? 数値派?… ちなみに僕は数値で指定しています。

おそらく僕、もしくは僕よりも上の世代はほとんどが

数値で指定しているのではないでしょうか。

知り合いに24〜5歳くらいの若いデザイナーがいるのですが、

その子はカラーピッカーからスポイトで色を選択して指定していました。


何が言いたいかというと、このプロセスカラー選択時に

僕は数値を基準に、彼女は直感を基準に

色を選んでいるということです。

どちらがいい、悪いというわけではありませんが、色は『色』として見えるので、

数値化して選ぶのでなく、直感的にこういう色がイイ!と言う感じで選んだ方が

自然に思われます。

では、なぜそう思うのに自分自身そうやっていないのか?…

それは過去の印刷のシステム&技術的な問題が大きく関係しているのです。


かつて僕がまだぺーぺーなヤングだったころ…まだ版下というものが全盛のころ…

チャートを見ながら色を決めていて

『C80+Y70』と『C80+Y60』を見比べ、う〜ん、この中間がいいな…

と思い、版下の指定に『C80+Y65』と書きこみADに確認を仰ぎました。

するとADから衝撃的な一言が…

『オメー何考えて指定してるんだよ、

こんな中途半端な数値、印刷ででねーよ!

印刷で出ない!

そうです。昔の製版は今と違って、版下を製版カメラで撮って色を付けるという手法、

もちろんフィルムからの光学的なアナログ刷版。

フィルムに焼き付け、露光を繰り返すたびに網点が太ったり、やせたりしてしまい

厳密な色の%が狂ってしまいます。

したがって安全策をとり、どちらかに転びやすい中途半端な数値ではなく、

より安定的な数値でその狂いを極力回避するという対抗策をとっていた訳です。


そして徹底したそのスパルタ教育のおかげで?

今でも数値から離れられずに指定を繰り返してしまっているのです。

なので、カラーピッカーから適当に選んでも、

きりのいい数値に直してしまったりします。

僕は近年、この過去のトラウマから逃れる術をイロイロと考えていました。



…そして昨日、世界堂へ立ち寄ったときの事…。

ついに見つけてしまいました。

このボクの長年の悩みを解決するアイテム!

『DIC プロセスカラー・ガイドぉ!』
(ドラえもん(懐かしの大山のぶよ)風に)



これは何がイイのかというと、ぱっと見DICの特色チップに見えますが、よーく見ると…



CMYK値がチップに書かれています。

つまり、このチップ、特色ではなく全てプロセスカラーの掛け合わせでできているのです。

これは画期的! 

カラーチャートのように数値化されて順番に並んでいるわけではないので

感覚的に(特色を選ぶ時のように)色を選択できるわけです。

そして選んだチップの数値を入力すれば指定のできあがり!


ボクのようにIT化の波におぼれかかっているアダルトデザイナーのみなさま、

オススメです。



ちなみにこのカラーチップ、『DIC プロセスカラー・ガイド』という名前の通り

よーく考えたら、全て4c刷りなのに

意外と高いような気が…

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なんかいそがしい気がする
『TABOO』(映画)

チラシ

『ROAD OF DOGTOWN』(映画)

パンフレット(44P)

B倍ポスター

『綴り字のシーズン』(映画)

コメントチラシ

新聞広告

中吊り

B倍ポスター

駅柱巻広告

『ウォーク・ザ・ライン』(映画)

チラシ

ポスター

チケット

披露試写状

『最悪な人生のためのガイドブック』(DVD)

校正

修正

戻し

『LuLu REPORT』(アパレル)

校正

修正

戻し

『ヤマトドレス・クリスマスカード』(アパレル)

見積

段取り

印刷調整

友人のDM2種

友人の写真集のデータ再構成(80P)

オリジナルカレンダー&封筒営業

来年のコンセプトブックの撮影&ディレクシ
ョン


…と、こんな事を同時にやっているので、
なんかいそがしいような気がします。
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2ページモニターのすすめ

最近モニターを買いました。ホントに楽です…
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