人生再校!

人生、初校・再校はあたりまえ。
デザイナー・フルタがお届けする
愛と希望の業界日記blog版。
嗚呼 人生再校!
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恋愛・結婚
ボクは結婚する気が(今のところ)ぜんぜんありません。

ボクは恋愛にはあんまり興味がありません。

というと、だいたい返ってくる答えは

「それは、本当に好きな人に出会ってないんだよ」

「そのうちわかるよ。」「いつかそういう人があらわれるよ」

と言う答え。

びっくりなんだけど、ほんとうに版を押したようにみんな同じ返答。

そんな答えに、どうも違和感を覚えてしまいます。

こういう返答になる根拠って、たぶん

本当の愛=離したくない→結婚したくなる 

人は必ず愛すべき女性(男性)にめぐりあうはず

隣にパートナー(妻・夫・恋人)がいることが幸せ

と、こんな感じ。

確かに、恋人がいたらたのしいけど、

いない<いる方が幸せ と直結させるのはどうなんだろう。

やっぱり人にとって幸せっていう価値観は違うわけで。

中にはいないことで幸せになれる人だっているかもしれない。

中には恋人よりも、友人や、親友、家族(広い意味で 次回触れます)

がいる事の方が幸せだと感じる人もいるかも知れない。

ボクは、恋人がいて幸せ、結婚して幸せ論には全然反対していません。

むしろそうする事でその人が幸せになるならば、それは素晴らしい事だし本当にヨイ事だと思う。

でも多くの人は、そのことが絶対という立場から発言するので

ボクは違和感を覚えるのです。

恋愛洗脳。

なぜそういう(いない)人は不幸、カワイソウ、みたいな論調になっちゃうんだろう。

なぜそういう(いない)という生き方を普通に認めることが出来ないのだろう。

ボクが結婚・恋愛幸せ論に対して、いいねと素直に言えるように。




ボクは結婚もする気がないし、彼女(広義の)もあまり欲しいと思いませんが、

家族(とよべるもの)は欲しいと思っています。


その家族については、また今度書きます。
| フルタヨウスケ | 余談 | comments(2) | - |
tomoki (2010/03/27 4:20 PM)
その定義は当てはまらないよねー。じつにナンセンスだよw
withdom (2010/03/28 2:55 PM)
恋愛・結婚について、私もスゴく考えたことがあるんだけど、
本能的で根源的な「好き」というピュアな気持ちを大切にすること、
それは自分の内から湧き出る欲求なので、自らを超えた、
とても高いものと繋がってる気がするのよね。
だから、私は自分のそういう気持ちを大切にしたいと感じるんだけど、
最終的に私の得た答えは、結局人それぞれ(笑。自分次第。
チミにとっては、高いものと繋がる方法が別にあるのかもね。
チミの家族論が知りたいっす。次回にも期待!